2016/7/6 元住吉で日本酒ならこちら。「酔音」さんに杉玉をお納めしました。

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開発著しい東急東横線・武蔵小杉駅のとなり元住吉駅周辺は、昔からの商店街が賑わい、都心へのアクセスの良さから幅広い年代が同居する街。この商店街のメインストリートの一本隣の通りに、今回杉玉を納めさせていただいた「酔音(よいね)」さんがあります。

今年はじめて関東で猛暑日を迎えた7月3日日曜日の18時、何をするにもじわりと汗が滲んでくるような陽気の中、お店へ伺いました。

カウンターが8席と、2つのテーブル席には、何組かのお客様がいらっしゃって明るい時間のお酒を楽しんでおられます。ご主人の吉田さんが料理に腕をふるい、奥様は大きな冷蔵庫から一升瓶を取り出してお酒を注いでくださいます。

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まずは冷たいビールと突出しから。上の写真のとおり、見た目にも美しく、ワクワクします。

日本酒は90mlと150mlから選ぶことができて、少しずつたくさんの種類を味わいたい方には嬉しいサイズ。

驚いたことに、普通どちらのお店でも90mlの量だとグラスに注がれた状態で出てくることほとんどですが、酔音さんではガラスの片口で供されます。片口から猪口に注いでいただくお酒は、見た目にも涼しげで、より一層美味しく感じられます。(で、その写真を撮り忘れました…泣)

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お食事は、この日はポテトサラダ、梅水晶、へしこなどの定番のものをいただきました。(僕のセレクトに別段のこだわりがあるわけではなく、単純にポテトサラダといわゆる「肴」が好きなので…)
定番とはいっても、お皿や盛り付け、もちろんお味にも丁寧で優しい仕事が垣間見え、どれもこれもじっくり味わいながら美味しくいただきました。

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吉田さんご夫妻のおもてなしのお心遣いが伝わってくるお料理とお酒に、おなかも心も満たされます。クオリティの高さとは裏腹に、入りやすい店構えとリーズナブルな料金設定が嬉しいかぎり。
こんなお店が家の近くにあれば、確実に通ってしまいます。

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杉玉は店頭の正面真ん中に吊るされており、道行く人からも目立つところにありました。
看板とともにお店の顔となれば幸いです。

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ちびりちびりと飲んでいたので、お店を出てから「あれもこれも食べておけばよかった」と反省しきり。

酔音さんはこの7月で1周年を迎えられるそうです。そのお祝いにもう一度お邪魔して、気になっていて頼めなかった一品「かつおのカツ」をいただきたいと思います。

人気のお店につき、ぜひとも予約をしてからお出かけください。

▼にほん酒と肴 酔音-YOINE-
・211-0025 神奈川県川崎市中原区木月1-10-5
・電話 044-387-4701
・営業時間17:00-24:00 /月曜日定休
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