2016/5/26 参加者募集。初夏・ブルーベリージャム作りとマフィンで食す山の恵み

IMG_0504

この度、初夏の恵みのブルーベリー収穫しジャムにして、ランチを食べていただくプログラムを企画しました。

高林では杉玉を作る傍ら、米や野菜も作っています。そして6月はブルーベリーのシーズン。30数年前に植えた100本のブルーベリーの木が勢いよく実を付けます。

というのも高林は、林業と杉玉製作のほか、サロン・ド・ガトー タカバヤシという地場産の素材を使った洋菓子の製造販売をやっており、今回はその洋菓子店の企画です。

IMG_0520

昔から百姓とはよく言ったもので、林業をしながら米や野菜を作り、養蚕をし、牛や馬の家畜を飼い、冬になれば干し柿を作り…と自然の恵みを最大限に活用して、さまざまな仕事をしながら暮らしを支えていました。

そういう意味では高林は現代版百姓です。林業が杉玉に、野菜がブルーベリーに、養蚕が洋菓子作りになって、山々の恵みに活かされる暮らしをしています。

今回の企画では、こうした暮らしの一端を見ていただきながら、旬のブルーベリーを味わい、山里の風に吹かれて、短い爽やかな初夏をひと時をのんびり過ごしたいと思っています。

IMG_0512

IMG_0531

ブルーベリー摘みとジャムづくり体験(築200年の古民家で初夏の恵みを味わう)

初夏の風がここちよい6月の下旬。
タカバヤシのブルーベリーも収穫の時期を迎えます。
たわわに実ったブルーベリーの実を、お口に頬張りながらの楽しい収穫体験と
摘みたてブルーベリーのジャム作りとビン詰め。そして、マフィン作り。
プラスαのお楽しみとして、オーナー手作りのチリコンカンと、地元の採りたて野菜を使った
サイドディッシュをランチで楽しんでいただく企画のご案内です。

場所はタカバヤシの築200年の母屋・・・
伝統的な「益田づくり」の日本家屋で初夏の風に吹かれながら、自然の恵みを味わいませんか。

【開催日】 平成28年6月24日(金)、25日(土)、26日(日)
【定員】 各日 6名様 (最小催行人数 各日4名)
【参加費】 5500円
【日程・内容】
10:00 集合、概要説明
10:30 ブルーベリー摘み
11:00 クッキング
12:30 ランチタイム
14:30 解散

詳細、お申込みはサロン・ド・ガトー タカバヤシのホームページからどうぞ。
http://takabayashi-cake.com/SHOP/blueberry2016.html