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日本で最も星に近い酒蔵。「十六代九郎右衛門」蔵元・湯川酒造店/長野県木祖村

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2020年1月14日 ご利用事例

「日本で最も星に近い酒蔵」。日本で唯一、こう自称できる酒蔵が長野県木祖村にある湯川酒造店です。

長野県で2番目に古い慶安3年(1650年)に創業された湯川酒造店の現在の当主は十六代目の湯川尚子さん。若き女性当主として全国的にも注目される彼女が、夫である杜氏の湯川慎一さんと醸すのは「木曽路」と「十六代九郎右衛門」です。

標高936メートル、厳冬期はマイナス18度まで下がる自然の中で培われてきた酒造技術により、たくましくも優しさにあふれる酒が醸し出されています。

湯川酒造店HP

厳しい自然環境で作り出される「木曽路」は地元の日常酒として、そして「十六代九郎右衛門」は都市部をメインに展開するブランドとして人気を集めています。 とくに「十六代九郎右衛門」は若き後継者がその感性を存分に生かして作り上げた酒で、日本酒愛好家のみならず若い女性らも魅了する人気の酒として全国的に知られています。

当主曰く「米の旨味たっぷりのふくよかな味わいと、ピュアで軽快な余韻を感じられる日本酒」です。ぜひ多彩なラインナップからお好みの一本を見つけてみてください。 ( 写真はすべて:有高唯之氏)

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